お知らせ-note始めました。一部カテゴリはこれからnoteで書きます。

お知らせ

2026/05/03、noteを始めました。

note自体のアカウントはちょっと前に作っていて、先日最初の記事 (英語週次ログ#18)を公開しました。

これからは英語週次ログや英作、その他いくつかのジャンルについてはnoteで書く予定です。

しばらくはnoteでの更新になると思うので、遊びに来てくれると嬉しいです。

下記がnoteのリンクです。

こう|note
英語習得に取り組んでたらhololive Englishにハマった人間holoEN fan and into language acquisitionVTuberや英語の話が好きです。 ←こっちでも書きます。

noteで書くこと(予定)

noteで書く予定なのは以下のような内容です。

・英語週次ログ

・英作

・英語や国際交流関係の自分の体験談

・思考ログ(英語も英語以外も含めた日常の気づき)

・VTuberを中心としたエンタメコンテンツ

・読書メモ(読んだ本の話)

ちなみに、noteではなく今書いているこっちのブログでは、もう少し内容をまとめた+実用性に寄った英語備忘録がメインになる予定です。

なんでnote始めた?

サイト内の整理

そもそもなんでnote始めたかみたいなところについてですが、今まで書いてきた記事はジャンルが統一されてない感覚があった、と言うのが1つ理由としてあります。

英語の週次ログ、英作、英語備忘録。

英語という枠組みは同じでも、ジャンルの違いはあるなーと感じていました。

「英作」とか「英語週次ログ」は「自分用」というところが割と強めに出ているようなカテゴリーで、「英語備忘録」は「他者への共有」みたいなのところを他の2つより意識していました。(英語備忘録も、自分用の部分はあったとは思うけど、他の2つよりは少なめだよね、みたいなイメージです。)

で、「この3つを1つのブログに混ぜて書くの、やめた方がすっきりするか?」と思ったというのが理由の1つ目です。

使ったことないプラットフォーム使ってみたかった

2つ目は「別のプラットフォームで書いてみたいから」です。

今まではネットで文章書くって言ったら、このサイトとXとYouTubeコメントくらいでしか書いたことがなかったんです。

noteは前から興味はあったけれど、基本的に日本の読者ばっかりだし、企業のプラットフォームである以上、アカバンされたり記事消されたリするリスクもあるみたいだし、みたいな理由で渋っていました。

でも、それと同時に使ったことのないプラットフォームを使ってみたい欲はありました。

noteって「文章版YouTube」みたいな感じで、いろんな人たちが自分の好きなことを書く場、みたいな雰囲気あるなって感じるんです。

そこが好き。「自由にひたすら書く」みたいな。

そういう理念のもと生み出されたプラットフォームである、と言うのも自分に合ってそうだなと思って始めました。(アカバンされたとき用に記事のバックアップは何かでとっておこう。)

人の思考ログが好きな人が多い印象

noteって実用的な記事もあるけれど、人の考え方とか日記とか、そういう個人の思考系の記事も多いなって読んでて思うのですよ。

そういったその人個人の思考や出来事をあのシンプルなUIで記述されているのが、なんかいいなって感じました。

それで、今までやってきた英語週次ログとか英作とかも、こっちで書くよりも楽しんでくれる人が多いんじゃないかなと思ってるというのが3つ目の理由です。

noteが記事の多言語化に対応予定

最後の理由は、noteが世界中の読者に届くように、AIを使った記事の自動翻訳対応を2026年5月より開始するということを知ったことです。

世界中の読者に記事が届くように!5/27から自動での多言語対応をスタートします|note公式
日本語で書いた記事をそのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」を、2026年5月27日(水)からスタートします。 これにより、海外の検索結果やSNSから見つけてもらえる機会が広がり、クリエイターのみなさんのコンテンツがより多くの...

今までnoteに興味を持ちながらふみだせなかった理由の1つとして、noteって日本の読者ばかりなんじゃないか?と思っていたというのがあります。

これから世界中の人に記事を届けたいけど、noteではそれがしづらそうだった。

でも、今回のお知らせを見て考えを改めました。

noteの記事も世界中の読者に届く可能性がある。やってみる価値はありそう。

AI自動翻訳で自分の記事をターゲット言語に翻訳して自分で読んでみるという遊びも面白そうだと思っています。

自分が書いた文章がそのまま英語のインプット教材になるのは面白い。

ざっくりですが、理由としてはこの4つです。

その他、補足

これまで書いた英語週次ログや英作の記事については、noteに移動させようかなと考えてはいるものの、それは余裕があったらやるくらいの感じでいます。

積極的に移動させる予定はありません。

しばらくは英語週次ログを更新しつつ、いろいろと試しながらnoteで書くことになるかと思います。

「自分の記録のために書いている」という側面はもちろんあるけれど、それが「英語や言語、あるいはエンターテインメントが好きな人たち」にとってもプラスの影響を与えるものになるなら、やっぱり嬉しい。

だからこそ、自分が書きたいことと自分以外の他者にとってもプラスになるもの、このバランスは引き続き考えていきたいと思います。

プロフィール
このブログを書いた人
こう

英語習得に取り組んでいたらVTuberにはまった人間。
英語、言語、VTuberの話について書きます。
noteを始めました。→https://note.com/koh_en

X→https://twitter.com/koueic

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