シンプルに英作。
頑張って遠出して東京の神保町で開催されたブックフェスティバルに行った。
春開催は今回が初めてなのかな?
人がすごい。てか暑い。まだ4月であの暑さ???嘘だと言ってくれ。
初見の出版社がたくさん出店してて新鮮。
東京の出版社だけじゃなかった。日本全国の出版社が出店していた。さすが本の町。
「この本、ここの出版社だったんだ!」みたいな新たな発見もあった。
「え、○○さん○○出身なんすか?!わーなんか意外っすねえ!」みたいな会話してる感覚。
直接出版社の方々の顔を見て本を買うのってなんか新鮮で気分がいいね。
いつも本を作ってくれてありがとうございます。出版社さん。
日本に流通している本って出版社が決めた価格で販売するから、新品の場合は定価販売が原則だと思うんだけど、今回のイベントでは新品の本もたくさんセール対象になってて感動した。
中古でもない本が半額とかで買えるのはバグ。
自然科学の本をメインにしている出版社、アートや人文に強い出版社、出版社ごとに特徴があるのも面白い。
ただ歩くだけでも楽しかった。ので英作。
My original sentence
Had a fun time at book festival in Jinbocho! Some books were sold with a half price, even though some of them weren’t used, which is insanely reasonable
You know, you buy books at book stores or online store, but it’s so rare to buy one directly from publisher, so that felt such a special experience
There were tons of people there so I couldn’t have enough time to lock in choosing books in front of Booths. But from a different perspective, it helped build hype of bookworms there
So I guess it all worked out
カジュアル目の英語にした。
Edited version
Had a fun time at the Jimbocho book festival! Some books were sold at half price, even though they were brand new…this is a bug
You know how you usually buy books at bookstores or online stores?
We were able to buy them directly from publishers at the festival, so that felt really special
There were so many people that I didn’t really have time to browse books at the booths
But at the same time, the energy from all the bookworms there was contagious
So I guess it all worked out
実際はもう少し自然にできそうなところはあったんだけど、これで十分だと判断した。
Some edits (いくつか抜粋)
①half priceの前置詞はat かforが自然、あとaいらない
そのまま。
②you knowの部分、you know howの方が自然
今回のyou know,日本語で言う「ほら、~じゃん?」みたいなニュアンスで使いたかったんだけど、you know howじゃなくてyou know, you buy booksみたいにするとちょっと説明っぽくなって硬くなるらしい。
Chat GPTの回答↓
👉 今回の文では ちょっと浮く(説明っぽくなる)
👉 でも 使い方自体は間違ってない✔️ 「you know」の本来の役割
英語の you know は主に3つあります:
① 共通認識の確認(これが一番近い)
You know how it gets crowded on weekends?
→ 「ほら、週末って混むじゃん?」👉 これはあなたの言いたい「ほら〜じゃん」にかなり近い
② 会話のつなぎ(フィラー)
It was, you know, kind of surprising
→ 「なんかこう、ちょっと意外でさ」
③ 念押し
You know, it was really fun
→ 「ほんとに楽しかったんだよね(分かるでしょ?)」
❗今回なぜ違和感が出るかあなたの文:
You know, you buy books at bookstores or online…
ここでの問題は2つ:
① 「共通認識」の形になってない
英語では「ほら〜じゃん?」を出すとき:
👉 疑問文っぽくすることが多い
✔️ You know how you usually buy books at bookstores or online?
→ 「ほら、普通って本屋かネットで買うじゃん?」
② ちょっと“説明モード”に入る
You know, you buy books at…
👉 「ねえ、説明するけど…」みたいなトーンになる→ SNSの軽い投稿だとやや重い
✔️ 自然に「ほら〜じゃん」を出す方法
🔥 一番自然
You know how you usually buy books at bookstores or online?👉 これで一気に自然になる
Grokを使って、実際にyou know howを使っているXの投稿があるか、確認したけど、確かにたくさんあった。
③felt such a special experience→feltの後にlikeがいる
もっというと、felt specialで十分。
④複数形のs忘れがち
publisherとかstoreとか。
⑤冠詞忘れがち。aとtheの違い
Chat GPTは最初にthe Jinbocho book festivalの形を提示した
ここちょっと分からなくなった。この文をこのイベントについて何も知らない人に伝えていることを想定すると、相手は何のフェスティバルのことを言っているのか分からないから最初の一文はa book festivalって書く方がいいのでは?と思いつつ、aにすると神保町のブックフェスがいくつかあってそのうちの1つの話をしているニュアンスになるからちょっと変だなと迷った。
Chat GPTに確認したら↓
結論から言うと:
👉 読み手が知らなくても「the」でOKなケースがある
👉 今回はまさにそれ✔️ ポイントは「共有知識」じゃない
あなたが気にしているのは:
読み手がそのイベントを知っているかどうか
👉 でも英語の the はそれだけで決まらない
✔️ 本当の基準
👉 文の中で特定されているかどうか
✔️ 今回のケース
the Jinbocho book festival
これは:
Jinbocho(場所)
book festival(種類)👉 この組み合わせで
「どのイベントか1つに決まる」つまり:
👉 読み手が知らなくても
👉 その文の中で特定されてる✔️ 具体的にイメージ
例えば:
I went to the park near my house
👉 相手はその公園知らないけどOK
なぜ?
👉 「どの公園か」は文の中で決まってるから✔️ a を使うとどうなる?
I went to a book festival in Jinbocho👉 意味:
「神保町でやってた“どれかの”ブックフェス」👉 少しぼやける
今回の場合、a book festivalにすると、ぼやけるからtheがいい、という判断になるらしい。
小難しく書いているけど、要するに、’Jinbocho book festival’という書き方にすると、イベントの名前っぽくなる、つまり固有名詞っぽくなるので無冠詞 or theということだと思う。
ただ、book festival in Jinbochoだと、book festival という名詞部分は固有名詞扱いにはならないので冠詞が必要。book festivalの前にaがいる。神保町で他にもブックフェスをしている可能性もあるからaでいいんだけど、book festival in Jinbochoの時は、話者がそのフェスのことを神保町でやっていた特定のイベントだ、”このイベントだ!”という認識を持っていたらthe book festival in Jinbochoになるらしい。
‘Had a fun time at a book festival in Jinbocho!’ →これはOK
つまり、aとtheについては、「話者も相手も分かっている共通認識になっているか」というよりも、「そのブックフェスティバルが何個かあるブックフェスティバルのうちの1つのようにとらえられるのか(※実際には1つしかないという状況でも関係ない。話者が特定していない、あるいは特定する気がないというのが重要。)、1つの特定のイベントとして提示するのか」という部分が核で、こちらが優先されるということだと認識してる。
太陽という存在を知らない地底人(=sunを話者と聞き手で共通認識として持っていない状態)と話す機会があったとしても、the sunを使うのは自然だろう。
⑥”lock in”はここでは不自然らしい
hololive 7th fesのSTAGE4でCalli、Nerissa、BibooがMCで好きな英語スラングを言うっていうくだりがあったんだけど、そのときにBibooが挙げたのが”lock in”だった。(本当は’67’って言いたそうなのを堪えてたようにみえた。結局MCの最後に”67!”って叫んでたけど。)
lock inは日本語で言うところの「集中する」みたいな感じのニュアンスの意味って3人が言ってたから,本選びに集中するって意味合いで今回使いたかった。
不自然な理由はChatGPT曰く以下の通り
❌① “lock in” は「動作そのもの」とは結びつきにくい
lock in は
👉 状態(集中モード)に入ることでも:
choosing books は
👉 具体的な行動👉 組み合わせると違和感:
❌ lock in choosing books
→ 「本選びにロックインする」みたいな謎感❌② 普通は「目的」とセットで使う
自然なのは:
lock in and choose books
lock in and focus on choosing books👉 “動作そのもの”じゃなくて
目的・タスクに向かう感じ❌③ 文脈とミスマッチ
今回の状況:
👉 「人が多くてゆっくり見れなかった」
ここで言いたいのは:
集中できなかった ❌
時間をかけて見れなかった ⭕👉 つまり:
lock in(集中)より
take my time / browse の方が自然
lock inの集中は、集中モードに入るぞ!よし気合い入れるぞ!みたいな強さ、気合感があるらしい。
ChatGPTは「今回は集中というより、ゆっくり見たい、みたいな意味合いだよね?だからちょっとずれる」と指摘したってことだと思う。まあ、言っていることは分かる。
⑦hype ofの形は不自然らしい
hype ofはあんまり使わないって言われた。
⑧Jinbochoのスペルについて
発音的には、「ん」の後にbの音が来てるから、前の「ん」の音はmの「ん」になる。
だったらJinbochoじゃなくてJimbochoの方がよくね?って書いた後に思って確認したら、実際にはnの表記とmの表記どっちも使われてたから、ここはあんまり気にしなくてよさそう。
vocabulary
①brand new→新品(の)
②bug→バグ(レベルでお得)
ちなみにChatGPTからbug以外にstealも勧められた。stealはスラングで「超コスパ良い買い物、とか超安い商品」、みたいな意味になるらしい。(「あまりに安いから、もはや盗んだみたいなレベル」っていう比喩)
Such a steal、 what a stealみたいな感じで使えそう。
③bookworm→日本語でいうと「本の虫」。Shioriのメンバーシップ名の1つがbookwyrmなので、そこから連想してとってきた。
④contagious→(病気や盛り上がり等が)伝染していく、(いい意味でも悪い意味でも。今回はいい意味で使った。)
今回はaとtheの違いとか、割と細かく見ていったけど、毎日こんな細かく英作してたら生活リズム崩れそうなので、たまにこういう細かいの組み込むくらいがいいのかなと。
多少不自然なところは無視してたくさん書くことにより多くの時間を使うフェーズも必要だと思うので、不自然なところを修正する時間をどれだけとるかは自分が英作に何を求めるかによるかな。

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