2026/04/05~2026/04/11
今回はインプット少なめだけど、いろいろ発見はあった。
hololiveの7th fesのアーカイブの期限の週だったので、それを観るのに大量の時間を使った。
それと言語関連の本を読むのにもそこそこの時間を割いた。
観た配信
Shiori, Kiara,BibooのHYTALE
Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
Stream Title:Building a New Hole for a New World 【Hytale】
ShioriがAdventじゃないメンバー(Kiara)と一緒にHYTALEプレイしてるのは新鮮。
Kiaraが企画してくれて、hololiveENとIDのHYTALEサーバーができたらしい。
それもあってか、ここ最近ShioriのHYTALE配信が増えている。
ShioriがBibooのことをE-girlと言っているのが印象的だった。
E-girlのEはelectronicの頭文字で、おそらく「ネットとかゲームとかやってる女の子」のことを指す言葉だと思う。
Shioriさん、この言葉気に入ったようで、配信内で繰り返し使ってた。
この次の配信のAnya,ZetaとのFortniteの配信↓のタイトルでも’E-girl’を使ってたので、だいぶお気に召した言葉らしい。
Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
Stream Title:E-Girls Showing How 𝙶̶𝙰̶𝙼̶𝙴̶𝚁̶ We Are! 【Fortnite】
直近のいくつかの配信で気になっててこの配信で改めて思ったのが、ここ最近Shioriが”Holy Crap”を使う頻度が減っていること。
代わりに”Jesus Christ”を使う頻度がめっちゃ増えてる。
使う表現の変化って結構な頻度で起きるものなのだろうか?それともShioriのただの気まぐれか。
holy crapは使わない方がいいと思う出来事があったとか?
もう1つ、配信の中で出てきた‘kite’という単語についても書いておきたい。上に添付したHYTALEの配信の1:35:54あたりから3回くらい出てくる。
kiteはもともと「おもちゃの凧」みたいな意味で使われる言葉らしいけど、ゲームのプレイ中だと「距離とりながらじわじわ攻撃するor ひきつける」みたいな意味で使われることもある。(to keep distance from an enemy while still attacking them ※ChatGPT作)
run awayは「逃げる」だけなのに対してkiteは「距離をとりつつ攻撃もする」という違いがある。
それはいいとして、このkite、去年の11月にAdventが初めてホロアースに降臨しときの配信でゴーレムを倒す場面でもShioriが使っていたことを覚えている。↓(配信の1:35:16あたり)
Channel:Timeskipping Until It’s Summer Again with Advent【HoloEarth Debut】
Stream Title:Shiori Novella Ch. hololive-EN
ずっと「このkiteってどういう意味で使われてるんだろう」って思ってきてたんだけど、調べずに放置してた。その後も別の配信で出てきたことがあった。
その結果、kiteがどういう意味なのか頭の片隅でずっと気になる状態が約9か月くらい続いたわけなんだけど、今回ついに意味を調べた。
意味を調べずにあえて気になる状態で長期間放置しておくことで、その言葉に対して意識的、あるいは無意識的に脳がずっと考えてくれるから、その言葉の存在が自分の中で印象的なものになり、意味やニュアンスを知ったときに強烈に頭にのこる。
調べない。だからこそ気になる英語のフックが大量にできて、自分自身をいい意味で焦らすことができる。
そして、意味を調べることに時間を使わないから、動画をいちいち止める必要がないので多観、多聴中のフローが途切れないから邪魔が入ることもなく、調べることに使う時間をインプットに充てられるのでインプットの時間が勝手に増える。
これ、分からない言葉を調べない大きな意義だと思う。
もちろんその場で調べたりもするんだけど、逐一分からない言葉を調べてるといろいろと弊害があるから、こういう「あえて調べないという利点」もしっかり利用したいなーと、改めて思った。
ShioriのL.A.Noire配信
Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
Stream Title:I’m a Living Lie Detector That Can’t Detect Lies 【L.A. Noire】
L.A. Noireシリーズ、楽しみたいんだけど、テキストがかなり多めのゲームだから、問題なく理解するにはハードルが高かった。
映像から読み取れる部分もたくさんあるので、お手上げってほどではない。
そして、テキストに加えて、ゲーム内ボイスがあることで、Shioriの声とゲームの音声が重なってYouTubeの自動音声がちゃんと機能しないシーンもある。ボイス付きだとどうしてもそういうところは出てくるのでこれは仕方ない。
それと、ながら聞きになるパートが多かったのと、全編を観ずに部分的な視聴になってて、物語のつながりが分からなくなってちょっと追うのが大変。
こういうタイプのゲームもあるよな。難しい。Shioriの配信ってだけで楽しいけどね。
その他の配信
Shioriのメン限配信とかも観てはいたけど、今回は書かないでおく。今回のメン限の英語めっちゃ難しく感じた。
その他
NotebookLMとGrokを使い始めた
語彙増やしたり英作2.0をするためにずっと前からNotebookLMでやりたいことがあったのに先延ばししてたんだけど、ついに今回使い始めた。
Grokについては本屋でたまたま見つけたAIに関する雑誌を見てる中でよさそうと思った。タスク機能がなかなか優秀。
土曜日から使い始めたばかりだけど、今のところいい感じ。
両方ともに、もっと良いアウトプットにならないか模索中。
具体的な使い方とかは英語週次ログで書くと思う。
んー、ChatGPTとGeminiで事足りると思ってたけど、こいつらの使い勝手の良さ知ると、やっぱAIのことは定期的に情報つかんどいた方がいいなと思った。と、思いつつ、「情報追うの疲れるので、AIの最新情報にとらわれるのはほどほどにしたい」という気持ちとぶつかってる。
今のところはそこまで最新情報に神経質にならなくてもいいと思う気持ちが強い。
今井先生、英語学習に関する新著を発売
今井むつみ先生が新著を発売した。しかも英語学習系。

本屋でたまたま見つけた。そんで買った。
まだ「はじめに」と一章の途中しか読んでない。
今井先生の英語学習の本と言えば、以前の岩波新書から出されてた「英語独習法」を数年前に軽く目を通したあと、しっかり目を通そうとつい最近もう一回読み始めた最中だったので、今回新著を出されててびっくり。
今回の本は以前の「英語独習法」よりは柔らかい文章でかかれててより読みやすく感じる。
今回の本が「英語独習法」の内容と大まかな主張は変わらなさそうなのと、その内容からさらにパワーアップしてそうなので、先に今回発売された新しい方を先に読もうかな。
記号接地とアブダクション推論の話が外国語の学習と絡めて語られる本みたいなので、面白そう。
Xでもこれについて書いたんだけど、そのとき書いた英文について振り返りをしてた。
“Just realized Imai Sensei recently dropped a new book on improving your English!”
これ、本屋に行ったときにこの本を見つけて「お!今井先生新著出してんじゃん!」って知覚して気が付いたっていう文脈だから、Realizeじゃなくてnoticeだったなーとポストした後に思った。
英作のときはrealizeの方が使う機会が多いから、何も考えずにrealizeを使ってた。
まあSNS的にはどっちでもありみたいだからそこまで気にしなくてもいいかもしれないけど。
realizeだと、この文脈では「今更気づいた感」になるらしい。
それプラス、外国語を身につけるのにlearningを使うということに抵抗がまだあってimproveにしたけど、今回は「英語学習」って表紙に書いてるし、成長を強く意識させるimproveよりも学ぶことそのものにフォーカスしているlearnの方が本の主旨にあってるのでは??とかごちゃごちゃ考えていた。
英語の時間
今回、fesのアーカイブを観るのに時間を使ったこともあり、ここ最近の中でもかなり短め
多観:74m
熟観:69m
英作:98m
熟読:23m
合計:264m
ながら聞き:1140m
ながら聞き、一回しっかり観たやつを聞くか、新しい配信をざっくり内容把握するために使うのがいいか、迷い中


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