EN VTuberの日本ロケ、生誕祭から垣間見えるVTuber×英語の良さとHytale配信の話-英語週次ログ#5

英語全般

2026/01/25~2026/01/31 英語週次ログ#5

FUWAMOCOの生誕祭と、IrysとBaeの東京ガイド、AdventのHytaleのプレイ配信を観て思ったこと書く。

今週の配信&動画

FUWAMOCOの生誕祭

Mococoとねば~る君の絡み、EN VTuberのコンテンツの楽しさ

Channel:FUWAMOCO Ch. hololive-EN
The Stream Title:【3D VARIETY SHOW 生誕バラエティ】FUWAMOCO wacha wacha birthday game show 🎂🐾 【#FWMCbday26】

FUWAMOCOのBirthday FesのDay1

ロケとゲームの2段階構成。

ゲームのごちゃごちゃ感も良かったけど、前半の栃木県のロケがとくに好きなパートだった。

日本の田舎道をEN VTuberが歩いているというのが新鮮。ただでさえ、VTuberという存在が現実の街を歩いているということが不思議な感覚にさせるのに、英語話者のVTuberが日本を歩いているというのがさらに新鮮だ。FUWAMOCOの場合は日本語も話せるけども。

納豆工場のパートは特に好き。

日本のスーパーで見たことのある納豆を作っているあずま食品の工場の中がどうなっているのかとか、発酵される前の納豆とか、VTuberがこういうところでロケするっておもしろい。
レアな情報が満載だった。発酵前の納豆は甘いらしい。知らなかった。

ロケの後半でねば~る君が出てきたときの納豆レシピがかなりうまそう。納豆おこげレタス包みと納豆アイスクリーム、食べたい…

納豆アイスクリームとか考えたこともなかった。

納豆が苦手なMOCOCOのためにせっかくねば~る君がネギ入り納豆おこげを紹介してくれたのに、「ネギも苦手」と言えるMOCOCOは最高だ。

考えたこともない組み合わせを見せつけられると、料理ってクリエイティブな営みだとつくづく思う。

言語習得もやり方は無限にあるし、何をインプットするかとか、どういう言葉で自分の気持ちを表現するかとか、どんなツールを使うかとか、自分で細かい点を微調整しながら進めていく。

そう考えると言語習得ってクリエィティブだよなあ。

ねば~る君の力を借りても、最後のMOCOCOは完全に納豆を食べられるようになったわけではなさそう。ロケでも正直なMOCOCOさん。

FUWAWAは納豆平気でMOCOCOは自己ベストが8粒レベルで苦手。双子とはいえ、味覚にはだいぶ違いがあるらしい。

このロケパートに至っては英語よりも日本語がメインだったから、もはや英語週次ログになっていない気がするが、EN VTuberの配信の内容だからたまにはいいだろう。

EN VTuberのコンテンツって、英語への好奇心を育ててくれるっていうありがたみもあるんだけど、いろんなところに出向いたりいろんな企画考えてくれたりしてくれるおかげで、普段の配信ではあまり観れない一面を知れて新鮮で嬉しいみたいな感覚とか、ロケで自分の知らなかった世界のこと知れたりとか、そういうこともあるから楽しいんだよな。

生誕祭コンサートを観て改めて思った英語 × VTuberの良さ

Day2のコンサートも良かった↓(Day2については2/1の配信だから本来は来週載せる配信なんだけど、細かいことはいい。)

Channel:FUWAMOCO Ch. hololive-EN
The Stream Title:【3D LIVE CONCERT 生誕ライブ】FUWAMOCO wacha wacha birthday festival 🎂🐾 【#FWMCbday26】

Lifetime Showtimeから始まるのが最高。あの曲ほんとに好き。

最初の登場メンバー紹介ムービーも凝っててテンション上がる。

このコンサート、知らない曲もあったんだけど、それでも楽しかった。

FUWAMOCOが日本のポップカルチャーをどれだけ愛しているかが伝わった。

31:34あたりから始まるAdventのパフォーマンスが特に好きだった。

コメントを読んでみたけど、あの振り付け、元の℃-uteのパフォーマンスの振付と同じだったらしい。それは熱いな。

あんなに難しそうな振り付けで、しかも日本語の歌でパフォーマンスしようって思うのがすごい。

今回のFUWAMOCOのパフォーマンスを観て改めて思ったんだけど、英語習得用に観るコンテンツとしても、エンタメとしてのコンテンツとしても、EN VTuberって本当にいいなあと思う理由の1つが、日本文化が好きなEN VTuberが多いということだ。

VTuberになる英語話者は日本文化、特にアニメや歌、ゲームみたいな日本のサブカル、エンターテインメントが好きなことが高い。

それが原因なのか、英語圏のVTuberが作るコンテンツは英語文化圏の人々だけじゃなく日本文化圏の人にも親しみやすいポイントが多いように思う。

多分、EN VTuber達は「楽しい!」と思うツボが日本人と近い。

自分の場合、EN VTuberを観始める前は、TEDとか海外ドラマ(映画)とか、海外のYouTubeチャンネルとかそういうものをよく観てた。

ああいうコンテンツも確かに良いし、面白い。

VTuberと違って生身の人間の表情や口の動きが見れるのは大きなメリットだと思う。

ただ、ああいうコンテンツって「英語文化圏の人たち向けのコンテンツです」っていう雰囲気を強く感じてしまう。

話す人がアメリカ人だったり、ジョークが人種関連だったりブラックジョークだったり、イースターみたいな日本文化圏で育った人には馴染みの薄い行事の話が出てきたり、英語圏文化の情報盛りだくさんだ。

話し方のリズムや構成も日本語話者同士のものとは違うなーと感じることがよくある。

だからこそ見る価値があるといえばそうなんだけど、英語の映像コンテンツを観始めたばかりとか、英語に苦手意識がある状態で、ゴリゴリに英語文化圏の人向けに作られたコンテンツを長時間観るのは結構きついんじゃないかな。

EN VTuberのコンテンツはそういう文化的な部分に対するハードルという面でかなりいいバランスを保っているんじゃなかろうか。

配信で言えば、日本人が好きなエンタメの雰囲気を保ちつつ、マーベルシリーズの話、海外のアニメの話、日本の飲食店のレベルの高さの話みたいな英語話者特有の話も出てくるあのバランス感は最高だ。他の海外コンテンツではああいうのはあまり見たことない。

特にhololiveみたいな日本の企業が運営するVTuberグループは、ENやIDのような海外文化圏向けのメンバーも日本人が好みやすいエンタメに自然と寄っているというのはありそう。

そこまで狙っているかどうかは分からないけど。

もともとアニメが好きな人が多い日本では、VTuberの見た目は親しみを持ってもらいやすいし、自然と「もっと見たい!」と思わせてくれる。(もちろん、アニメにそこまで興味ない人はそうはならんかもしれないけど)

加えて、さっき書いたように、EN VTuber自身が日本語文化が好きなことが多いから、日本とアメリカの違いを話してくれたり、今回のFUWAMOCOの生誕祭みたいに日本の歌を歌ってくれたり、日本のライバーがよくやるようなたわいもない雑談をしてくれたりと、英語話者であるはずの彼らが、日本のエンタメに慣れ親しんだ人にも刺さるコンテンツを創ってくれている。

EN VTuberは、「日本人が好むようなエンタメを英語話者が提供してくれる」という点でもかなり画期的な存在だと思う。そりゃあ英語も継続できるわけだ。

英語の習得と、納豆工場みたいに言語以外のことを知れる喜びと、家でみんなでわちゃわちゃしてるような雰囲気でゲーム配信を楽しむ喜びと、バチバチに上がる音楽パフォーマンスを披露してくれる興奮と、いろんなエンタメ要素が混ざり合ったものを創ってくれる。

これだから最高なんだよ。EN VTuberは。

Irysの東京ガイド

Channel:hololive English
The Video Title:【#holoGuideTokyo】IRyS’s Tokyo Guide: IKEBUKURO

東京の街のこと知れるのは面白い。

こういうロケ風の英語番組って、基本的に説明口調で進めてくれるから、比較的わかりやすい英語になるんだよな。

しかも、普段の配信よりもちょっとテンション高めで話してくれるから、感情の高ぶりをいつもの配信よりもより強く感じながら英語を浴びれるのもいい。

感情がのった言葉ってめっちゃ吸収できるし、何より自分でも使いたくなる。

Irysが言ってた”My dream awaits”とか、”Oh this is heaven”とか”so picturesque you see”とか使ってみたい。

自分たちが知っている街を英語話者が紹介してくれるというのはかなり良い。

日本に住んでいる人なら、池袋みたいな日本の大きな街は、林檎嬢の「丸の内サディスティック」みたいに歌の中で耳にするし、映画でも登場するし、テレビではしょっちゅう出てくるしでかなり親しみ深いだろう。

そうやって、少しでも親しみやすさを感じることができれば自然と英語も入ってくるし、聴きとりたい!っていうモードになる。

Baeの東京ガイド

Channel:hololive English
The Video Title:【#holoGuideTokyo】Hakos Baelz’s Tokyo Guide: NAKAMEGURO

NoとかSoとか、Baeのoの音を真似したいと前々から思ってるんだけど、かなり難しい。

説明しづらいが、イギリスとかオーストラリアの英語のoの音ってめちゃくちゃ魅力がある。Baeもそうだし、LizとかPhase ConnectのWilhelmina Frostのoの音もめちゃくちゃ好き。

でもまだあの感じで真似できない。

あと、この中目黒の紹介見てたら温泉に行きたくなった。

AdventのHytale

Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title: Hyped-Up Block Building Game of 2026 【Hytale】

ついに来た。AdventのHytale。

こういうゲームって進め方が分かりやすいから、たとえ言語が分からなくても今何してるかが分かりやすい。

既にプレイ済みのNerissaがみんなに遊び方を教えながら進めていくんだけど、その説明のおかげでより分かりやすくなってる。

Shioriは叫びまくってるし、Mococoは途中からお眠だしでハチャメチャ感もありつつ、ゆったりした雰囲気の配信なのがいい。

AdventのPEAKの配信のときにも感じたけど、こういうゲーム内の音楽が少なくてシンプルな3Dゲームの配信ってながら聞きにも向いている気がする。気持ちがゆったり落ち着くから。

英語時間

多観:322m
熟観:53m
英作:9m

合計385m

ながら聞き:1422m

ついに一日平均が1hを切った。(ながら聞き以外)

今週、ずっとためていたサイコミ漫画を一気読みしたのと、別にやることが増えたのが大きい気がするがそれにしてももう少し増やせる余地はあった。

TSUYOSHIがあんなにおもしろくなってるとは…

そして、次回の週も他にやることがあるからさらに時間が少なる可能性が高い。

やること増やしすぎてる気がするのでもっと減らしてもいいかと思いつつ、ウェブ漫画の一気見みたいに、これまで後にとっておいたやつを一気に見るくらいなら、いいかとも思う。

漫画読むのは重要だし。

漫画の一気読みは頻度を減らして1日2日で一気に読むわけだからいいのはいいんだけど、ウェブ漫画の場合は週で更新されるし、いろんな漫画があるからほぼずっと読めちゃう。

それが怖い。

再来週からはもっと配信観る時間を作りたい。

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ENのVTuberを観て英語に浸り中。

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hololiveENが好き。他のEN VTuberも好き。

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推し達の言葉をもっと理解するために英作してます。

英語、配信の面白さ、エンタメのすごさ、VTuber文化にいろんなことを教えてもらっている人間。

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