2025/12/28(日)~2026/01/03(土) [英語週次ログ#1]
今回から、「日曜日~土曜日までの1週間で考えていたこと」、「その1週間の間に体験した面白かった英語コンテンツ(配信や動画など)」、「その1週間で英語に費やした時間」の3つを振り返るログをつける。
特に気に入ったEN VTuberの配信
Shioriのhololive countdownのwatchalong配信
Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title:Hololive Countdown Live 2025 Watchalong
今回の年越しで、初めてhololiveのカウントダウン配信を観た。Shioriの配信枠で。
前半のJusticeのパフォーマンスめっちゃかっこよかったし、AdventのGenesisも熱かった。Genesisは何回聴いてもテンション上がる。
このとき、他にも観たい配信があり、頭がごちゃつきまくっていた。観る配信は一つに絞った方がいい。
何より嬉しいのは、普段Shioriが配信しない時間に配信してくれたことだ。珍しい時間帯にShioriの配信をリアタイしながら年を越せたのは最高だ。
メンバーシップ限定配信だからURLは無し。
Petraの新年初雑談配信
Channel:Petra Gurin【NIJISANJI EN】
The Stream Title:【ZATSU・雑談】first stream of 2026 !!!!┆今年初の配信!🐧🥂 .°•
Petraの新年一発目の今年の抱負の書き初め配信。
この配信で初めての経験をした。
配信中に、自分がチャットで書いた英語を読み上げてもらったのだ。(1:50:58あたり)
一瞬の出来事だったとはいえ、配信中に自分の英語を読み上げてもらう経験を今までしたことがなかったから嬉しかった。
「英語を読んでもらう」となんで嬉しいんだろう。
その理由の一つは、好きな配信者と交流することができたからだ。
相手が自分の存在に気付いてくれると、自分と相手の関係が方通行ではなくなる(パラソーシャルではなくなる)から、規模は小さいと言えど交流ができたということになる。
もちろん、時間が経てば相手の存在を忘れることは往々にしてしてあるが、その瞬間を体験できたのが嬉しかったという話なので、そこは関係ない。
また、「英語を読んでもらった」というのは自分がこれまで時間をかけてきた「英語」という外国語を通じてコミュニケーションをとることができたということだ。
これまでも英会話等を通じて英語話者とコミュニケーションを取れてはいた。
でも、好きな配信者がコメントを読んでくれるというのとは全然違う。
義務教育みたいに強制的にさせられた期間を除けば、約4年間自発的に続けてきた「英語」だからこそ、その4年で自分の中に蓄積されていった英語は、確かに誰かに通じるもので、しかも好きな配信者に通じるものであった、配信中に読み上げようと思ってもらえる英語だったという実感をはっきりと持てたこと。
そりゃあ嬉しいよ。
「交流」は言語の習得においてめちゃくちゃ重要だと思う。
そして交流できる場を頻繁に提供してくれる「VTuber」という存在が外国語の習得にとってもすごく意味のあるものだと思わずにいられない。
嬉しい理由はたぶん他にもあるんだけど、まとまりきらない。
Petraは配信者の中ではチャットのコメントを高頻度でひろってくれる方だと思うので、同じように嬉しい気持ちになった視聴者はたくさんいるかと思う。
Petraのおかげで新年からいい気持ちになれた。
My Little Puppy
Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title:Going to Doggy Heaven And Breaking Hearts 【My Little Puppy】
サムネが可愛すぎる。よもさかさん、素敵なイラストありがとう。
この配信、まだ最後まで見れてないんだけど、2時間くらい観た現時点でめちゃくちゃ気に入った。
走っているときのワンちゃんのお尻がまず可愛い。
言語が使われないゲームなので、比較的ゲーム内容は分かりやすい。これはいい。
前半の飼い主であろう人と犬が再開するシーン、考える間もなく、泣く。
このゲーム自体はKroniiがプレイしている配信もあって、そっちを先に少しみたんだけど、物語が最終的にどうなるのかは分からない。観たい。
Little Nightmares
Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title: TOO SMALL, NO ESCAPE! 【Little Nightmares】❗ Spoilers❗
Little Nightmaresシリーズの配信は最高だ。
ゲーム自体が面白いのに加えて、作中に言語を必要とする要素がほとんどないため配信者が話す言語が分からなくてもゲームの進捗を簡単に追うことができる。
それに加えて単純すぎる内容ではなく、謎解きやタイミングを必要とする場面が数多く存在し、配信者や読者が頭を使う場面が多々あるため飽きが全然来ない。
さらにいい点として、ちょうどいいレベルのホラー要素が含まれている点も外せない。
怖すぎるホラーやびっくりさせる系のホラーは配信を観るときに緊張しすぎてしまう(もちろん、怖すぎるホラーはそれが魅力の一つではあるんだろうけど)し、苦手な人も多いだろう。
内容を楽しむことを忘れて怖さ対策をするのに集中してしまう。
主観的な意見にはなるが、Little Nightmaresのホラー要素はかなりちょうどいい。
怖すぎることもなく、かといって全然怖くない退屈なホラーというわけでもない。
絶妙な不気味さを放った雰囲気のゲームだ。だからこそ、配信者もホラー要素に対応する際に過度にビビらず適度な集中力を持ってゲームに取り組むことができる。
それが結果的に配信中の画面と結びついた理解がしやすいインプットにつながっているように思う。
ここでいう理解がしやすいインプットとは、「ここは○○すればいいんだっけ?」とか、「そっかそっかまだタイミング早いか。」みたいな、雑談ではない、現在のゲームプレイと直接関係のある言葉を吸収することだ。
ゲームプレイと結びついている=画面の映像と話されている英語が結びついているので、ただ意味を辞書で調べるよりも豊富な文脈で英語を吸収できる。
絵本などのビジュアル情報があるコンテンツが第二言語の習得に適しているとされているのも同じような理由だろう。
それを好きな配信者がプレイしているんだからそりゃ最高だ。
Raoraの帰還
Channel: Raora Panthera Ch. hololive-EN
The Stream Title:Doom.
ついに手術から復帰したRaora。声は大丈夫そう。よかった。
日本の病院での話とか色々聞かせてくれた。チャット欄に他のENメンバーもたくさん駆けつけていた。
雑談配信だったので、作業をしながら聞いていた。ながら聞きは英語の時間としてカウントする術が今のところないのでこの配信をしながら作業していた時間も英語時間としてカウントしていないが、それはまあいいだろう。
その他にも観ていたライブ配信や過去配信のアーカイブもあるが、たくさんあって書くのが大変なので、とりあえずこの5つにした。
一週間のうちに考えていたこと(文章を書きたい気分なのでちょっと長め)
年末年始の時間の使い方、推しの配信、本屋にいくという至福のひととき
年末年始、hololiveのコンテンツをたくさん観れたのはそれはそれは有意義だった。
年越しにYouTubeを観ていたのも、年越しに英語のコンテンツを観ていたのも多分初めてだと思う。
Shioriのカウントダウンwatchalongで一緒に日本時間での年越しができたのは特によかった。神推しと一緒に年越し、最高。
ただ、hololiveの他のメンバーの配信や他の好きなアーティストの配信とか、観たい配信がほかにもたくさんあったから、いくつかタブを開いて同時視聴してた。
来年以降どうしようかなと悩み中。
その他、年末年始の時間の使い方について振り返ってみる。
年末年始、何をしようかずっと考えてはいたが、特別なことはしなかったかと思う。
いつもと違うこととしては、本屋にかなりの頻度行ったことだ。今週だけで3,4回行った。
年末年始のまったりした雰囲気になると、なぜか本屋に行きたくなる。
最初に行ったときはすぐにでも手元に欲しい本があったから行ったが、その後の2回目以降は、別にすぐに欲しい本があったから行ったわけではない。
本屋が放っているあの独特な雰囲気を味わいたかっただけだ。
それはそれとして、本屋に長居しすぎて英語の時間をあまりとらなかったことについてはどうだろうか。
これについては、そこまで深刻に考えていない。
というのも、本屋に行く前にすでに「今日は本屋でまったりしよう」と決めていたから。
これが例えば本屋に行くつもりはなかったのに本屋に行っちゃったのであれば深刻にとらえていたかもしれない。
自分がコントロールしたいように時間を使えていれば、英語に使う時間が多少短くなっても心理的な負担は少ない。とはいえ、時間のコントロールなんていつでもできるわけではない。必ず
また、本屋をぶらぶらすること自体が、自分がしたいことが何かを改めて振り返る機会になる。また、この世界には自分が考えたことがないことを考えて生きている人がいることを知れる機会でもある。これが自分にとってはいい時間の使い方だと思っているから、好きなVTuberの配信を観る時間が多少減ってもまあいいかなと思える。
別に本屋に行くだけで本を全然読まなくても関係ない。本屋をぶらついて本の表示を眺めるだけで疑似的な冒険ができるのが楽しい。
つまり、英語に使える時間が多少減ろうが、自分が心地良いと思える時間を使えていれば心理的な負荷は少なくて済む。
ゼロではなくて「少なくて済む」としているのは、「英語に使う時間が減っている」という気持ちはそれでもどうしても感じてしまうからだ。
何事においてもそうだと思うが、特段言語については「費やした時間」がものを言う。
それを頭では分かっているのに自分は別のことをしている、その事実は本屋に行こうがSNSで適当に流れてきたショート動画を大量に観ていようが変わらないから、心理的な負担はゼロにはならない。
もしゼロになったとしたら、そのときは自分にとって英語が趣味じゃなくなったときだろう。
何かを極めようと思った瞬間に、その何かをしない時間が大なり小なり心理的な負担になっている。
でも、これは考え方次第でどうにかなるかもしれない。
つまり、英語を直接インプットしていない、もしくはアウトプットをしていないとしても、その活動が自分の語学にかかわる能力を上げるのに役立っているという感覚さえ持てればほぼゼロになるんじゃないか。
友人と過ごす時間は、「相手が趣味に没頭している話を聞いて趣味に時間を使う意義を改めて確認することで結果的に英語の時間(好きなVTuberの配信を観る時間)が増えるいい時間の使い方」と考えることができる。
日本語の本をたくさん読むことで、今まで日本語で言語化できなかった概念が言語化できるようになる。それによって英語でも今までになかった視点で英作や会話ができるようになる。
日本語を介して新しい概念をしれたら英語でも新しい言葉をつかえるようになるだろうってことを言いたいけど、言葉だと説明が難しい。
「頭の中の言語化されていない思考を日本語か何かで一度言語化してしまえば、その思考がどういうものかを自分でもしっかり認識できるから、英作するときや会話するときでも書きやすくなる」ってことを言いたい。
英作するときとか英会話するときよく思うのは、「そもそもこれって日本語でどういうんだっけ」ってことがたまに起きること。
言いたいことはある。でも、それをどう言葉で表現したらいいのか、日本語でも分からない。という状態。
だから、日本語だとしてもたくさんの表現をインプットしておくのは結果的に英語でのアウトプットに生きるんじゃないかと思う。アウトプットだけじゃなくインプットにも生きるかもしれない。
似たようなことは確か「第2言語習得と母語習得から言葉の学びを考える」(和泉伸一 著 出版社 アルク)にも書かれていたはず。
母語でのインプットを減らすと、ターゲット言語の能力が伸び悩むみたいなことがあったような。(曖昧なので鵜呑みにはするのは危険。)
つまり、英語に関係ないことをしていたら心理的負担になるかもって言ったけど、広い意味では英語に関係ないことって少ないともとらえられる。
関係の強さは違うだろうけど。
「これも英語に関係してるから大丈夫だろ―」みたいに何でもかんでもやっていいみたいに行き過ぎた楽観思考もどうかと思う。
でも英語活動(聴くとか観るとか話すとか)をしていない時間に対して過度にストレスを感じるのも精神衛生上よくないだろう。
いろいろ書いたけど、英語のインプット、アウトプットをするのが一番英語に関係してるから、その時間はやっぱり優先度が高い。でも自分の得意な言語の本やYouTubeを楽しむ時間も大事にしようという結論に今は落ち着いている。
67が最近配信でたくさん出てくる
ちょっと前にXで「Petraが配信で67とかよくわかんないみたいな話してた。Shuの配信でも67がたくさんチャットで流れてた」みたいな話をした。
この67、ここ最近特によく見るようになった気がする。
カラーバス効果かもしれないけど。
Channel: Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title: TOO SMALL, NO ESCAPE! 【Little Nightmares】❗ Spoilers❗
このLittle Nightmaresの配信の2:10:00~あたりでShioriが67について話してたし、Raoraの復活配信でも67の話題が軽く出てた。
この言葉、本当に謎。
謎だけど、自分も含めこういう言葉ってなぜかたまーに使いたくなる。不思議。
週次で英語の記録をつけることについて
これについては詳しくは別記事で書く予定。
この1週間のログ、過去にXで途中までやっていた。けどやめた。
「最初の一週間のログにリプライする形で次の週の記録を書く、その次はその前の週にリプライする」、みたいな形で記録していたけど、投稿が流れてしまって1週間前の記録のポストを探すのが面倒になったのが理由の一つ。
あとは単純に、「1週間振り返って1週間の英語の時間を計算で出して、一文程度英文を加える」形式でやってたけど、それって意味あるか?と思い始めたのが大きな理由だ。どうせ振り返るなら、その一週間で自分が何を考えていたか、しっかり書きたいし、どんな配信を観ていたかもしっかり記録したい。Xだとそれがやりづらい。
Xでの記録(Day〇〇)はすごくよかった。日別だとそこまで長く書くこともないからXの文量でちょうどよかった。
今はXで記録はしていないが、会話や英作、多観、熟観にどれだけの時間を使ったかは今も毎日スプレッドシートに分単位で記録してるし、簡単な日誌も、毎日ではないにしろ書いている。
ただ、ブログにすることで、それらをまとめた週の振り返りをする機会を作りたい。
ネットに公開することで、他の人にも伝わる文章を書く練習をしたい。練習のために書く機会をもっと増やしたいなと思って週次にしたというのも理由の一つ。
この場合、他の人というのは、この記事を読む自分以外の人ももちろん指すが、未来の自分も指す。
未来の自分が読んだとき、過去の自分がどういうことを考えていたのかを読み取れる文章にしたい。
Xだと他の情報も入ってきて余計なスクロールに時間がとられてしまうのが気がかり。それにXは書ける文章が短い。
Xは突然頭に書きたいことが浮かんだ時とか、好きな英語話者や好きなVTuberが何かしてる時に盛り上がるときに投稿する使い方で十分かなと今は思っている。
それにXは振り返りがちょっとしづらい。
というわけで、いろいろ考えてブログがいいだろうと判断した。
最後の理由としては、単純に新年になったことで新しく何かしたくなったから。
とりあえず、半年は続けてみる。(「こうやってゴール決めて何かするって自分に合ってんのかなあ?」って最近考えてるんだけど、まあとりあえずやってみる)
年始だし、何かの記録をつけるのにちょうどいい。
あーとりあえず思い付きでいろいろ文章書いたらすっきりするなあやっぱ。
時間
多観 386m
熟観 71m
英作 82m
会話 80m
トータル:619m
ながら聞きも入れたいが、測り方が分からない。たぶんながら聞きが一番多いのに。
あとはこれまでの累計も書きたい。けどいまだに累計を計算してないし、これまでの記録を全て追うのが大変で後回ししてる。


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