神推しのXのSpaceに参加し損ね、本を買い、Bibooのパジャマに癒された-英語週次ログ#2

英語全般

【英語週次ログ#2】2026/01/04~2026/01/10のログ

今週観たお気に入りの配信

Shiori、Biboo、Cece、GigiのRV There Yet?

Channel: Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title: GAGA Road Trip! 【RV There Yet?】

皆のわちゃわちゃする姿を観るだけで面白い。そしてゲームがカオスで面白い。

上に貼った配信の1:18:10から始まるShioriが突然始めた愛くるしいダンスを最低でも20回はリピートしてから下の内容に進もう

18:53あたりの”Let me get the winch from you, Gigi.”みたいに”winch”っていう単語がめちゃくちゃ出てくる配信。

winchはワイヤーを使って何かを引っ張って持ち上げたりするための機械のこと。

ShioriのDecarnation

Channel: Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title:Surrealist ‘Girlhood’ Horror Game 【Decarnation】

全編は確認できてないけど、2Dホラーの雰囲気はやっぱり好きだ。ただ、ゲームが夢の中?と現実を行ったり来たりしてるようなストーリ―展開で、今見てるシーンがどういう場面なのかを把握するのが大変だと感じる。

とはいえ、理解できなくてもShioriの反応を観るのは楽しいし、場面が分かる部分では「へえ。この感情のことこうやって表現するんだー」とか「なんだこの単語」みたいな場面も多々あったので楽しい。

1:07:22あたりの“from the get-go”とか印象的。from the very beginningと似たようなニュアンスらしい。

ShioriのGET TO WORK

Channel: Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title: A Game About the Corporate Grind But On Wheels 【GET TO WORK】

坪男を思い出させるRageゲーム。

肘とひざにローラーをつけた人を操作しながらひたすら難解なコースを進んでいく。

意味不明なゲーム。作成者の発想が好きすぎる。

結構難しいゲームみたいで、後半あたりになるとShioriが叫んだり無言になって集中する時間が増えていた。ただ、初見なゲームなので前半の方は比較的喋っていたように思う。

全編しっかり机に向かって「多観」していたわけではなく、食器洗いや作業中のながら聞きで流していた時間もあったが、配信の英語は一通り耳に入れられた。もちろん全部覚えているわけではない。

ゲームの内容はシンプルで、物語みたいに複雑な構成になっていないので、英語が分からなくても状況は追いやすい。純粋にゲーム配信を楽しむのにもいいし、シンプルで集中力がそこそこ必要なゲームゆえに、配信者の英語が画面と結びついた英語になりやすい。
結果として理解可能なインプットに出会う頻度はが多い良ゲーだと思う。

momentumっていう単語が何回も出てくるから脳にmomentumを思いっきり刻むことができた。

AdventのGoblin Cleanup

Channel:Shiori Novella Ch. hololive-EN
The Stream Title: Being Your Judgmental Maid as We Do Room Service 【Goblin Cleanup】

20260110の深夜に41:39まで視聴(視聴後すぐに書いたのでかなり細かく記載。)。その後はながら聞きで聞いた。
サムネがまず可愛い。FUWAMOCOやNerissaの枠ではteam TomodachiのカバーMVのカバーMVを彷彿とさせるイラストがサムネになっていてそれもすごくよかった。
初見のゲームだけど、英語を聴きながらゲームの進捗を観ていれば何をするゲームなのかは何となく分かる。
スライムで血をふき取るときに、ふき取った回数に応じてスライムの顔がどんどん辛そうになっていくのが、スライムには申し訳ないけど可愛い。

この配信で印象に残った英語は1:48:16あたりの”I get paranoid”のところ。
get paranoidはfeeling anxiousみたいな意味だけど、確かparanoidは過去のマイクラの配信でも使ってたはずだから、それを思い出して印象に残った。

“I get paranoid”の後ろがなんて言ってるか分からない。”when we see?”かな?
Bibooが「ミャンミャンミャン」みたいな声を出してて、Shioriの声がさえぎられてる。

Bibooのパジャマ OUTFIT REVEAL

Channel:Koseki Bijou Ch. hololive-EN
The Stream Title:【OUTFIT REVEAL】The biboo is eepy #sleepwellbiboo

新衣装めっちゃ可愛い。
Bibooの新衣装お披露目配信のとき、毎回コンセプトが面白いのよ。
去年の新衣装お披露目のときも、ショッピングをテーマにしてファンのイラスト紹介したり、なぞのモンスターだか何かとの戦いをテーマにしながら新衣装のお披露目をしてくれてたし、今回Biboo(に似た誰か。Bikooとか。)を召喚するっていうテーマでいろいろなファンアートを紹介してくれた後に本衣装のお披露目をしてくれた。

そういう工夫がすごく好き。

衣装が可愛いのはもちろん、1:03:35~の日本語で伝えようとしてくれるのが可愛い。

あと、今飼ってる猫に加えて、新しい猫をお迎えするらしい。もうすでにお迎えしてるのかな?

Xでは既にその猫の写真を投稿してくれていた。


そして、後半に、「Shioriのパジャマ新衣装」というとんでもない情報が登場。

Novelites達は「Shioriのパジャマ姿」という破壊力に耐えられるのだろうか。

この配信内のお気に入り英語は1:06:23あたりの“He’s got the drip”
Stylishに近いニュアンスを持つスラングらしい。
そのすぐ後に言ってた”You are so dripped out right now”も、調べたところ似たような意味。

その他

後はPetraの麻雀ゲーム配信とかNerissaとFUWAMOCOとWATAMEとVIVIのMIMESISの配信とかも観たけど、ライブ配信中に少し覗いただけだ。

過去のNerissaとShioriのオフラインコラボの配信も見返していた。あれは何回でも観れる。

それと、Shuの坪男の配信を観て書きたいことがあるけど、それは別記事で書こうと思う。

配信ではない動画もながら聞きで再生してたけど、情報量増えすぎそう+そこまでちゃんと聞けてなかったので書かないでおく。

今週の思考ログ

本一冊買った。そして英語の時間は減った。

本屋に行くのが好きでよくぶらついている。

といっても、本をめちゃくちゃ読む人間ではない。ただ本屋を歩くのが好きなだけ。

今週も、出かけるついでに行ってきた。特に買う本を決めていたわけではない。

とにかくぶらついて、どんな本があるのかを眺めたかった。(先週と同じようなことを書いてるけど、まあいいや。)

歩いていると、高橋久美子さんの「いい音がする文章」(ダイヤモンド社)という本に出会った。

いい音がする文章
読み手に伝わり残るのは、あなたの「言葉のビート」です。「ドラマーの作家」だけが知っている、自分の感性を爆発させる書き方。

本屋の紹介ポストカードが素敵だったのと、認知科学の権威である今井むつみ先生が帯のコメントを書いていたこと、何より、音楽と言葉が好きな自分にとって、「いい音がする文章」というタイトルがドンピシャで「まさに自分のための本じゃねえか!」と思わせてきたので、足を止めざるを得なかった。

とはいえ、他のエリアにも行きたいのでもう一度歩き始めた。

すると今度は古賀史健さん著の「さみしい夜にはペンを持て」(ポプラ社)が目に入った。

さみしい夜にはペンを持て
『嫌われる勇気』古賀史健による、13歳から読める「自分との人間関係」を構築できる本。一生自分の頭で考え続けたい人へ。

積読チャンネルでこの本が紹介されていた回(下記の動画↓)がとても印象的で、読みたいなーと思っていた本だったので、足を止めた。

Channel:積読チャンネル
The Stream Title:日記って書く意味ある????

その隣には「さみしい夜のページをめくれ」という続編らしき本もある。あれ、続編あったのか。

さみしい夜のページをめくれ
シリーズ累計16万部突破『さみしい夜にはペンを持て』第二弾。本を選ぶ、本を読むことから自分をみつめる読書潜水物語。

少し読んだだけだが、文章がすごく心地いい。

読むだけでこう、癒される感覚というか、何というか、歌を聴いて「この曲いいなあ」と思うように、言葉の表現を読んで「この文いいなあ」ってなる感覚。

この本の中で出てきてすごく共感したのが、「本屋に行くと本に守られているという感覚になる」という話。

大量の本に囲まれていると、安心と心地よさと刺激を同時に感じられるんだ。

たぶん、人の知と血の結晶が詰まった本たちに囲まれていれば自分が知りたいあらゆる物事が知れるという安心感と、自分が知らなかった世界のことが知れるというわくわく感を同時に感じているのだと思う。

もちろん、本ですべてが解決するわけではないのは分かっているけれど、感覚的にはそういう安心感とワクワク感を常に持って本屋を歩いている。

本屋に行っても本を買わずに出ることがよくあるが、今回は、「いい音がする文章」と「さみしい夜のページをめくれ」のどちらかを買いたくなった。

結果、「いい音がする文章」を買った。

帰り道に少し読んだけど、もう面白い。

詳しく書くのは別記事でやるとして、「あ、書くのってこんな自由でいいんだ。というか、自由に書くからこそ、面白みが出るのか」と思った。

これから続きを読むのが楽しみ。

英語とは一切関係のない時間を過ごすことがここ最近増えている気がするが、それはそれで楽しい。

ただし、先週も書いたように、寄り道も人生にとって意味があるとはいえ、寄り道しすぎると結局行きたいところに行けなくなる。

もちろん、寄り道しまくってた気づいたら行きたい場所に別ルートからたどり着いていたパターンも考えられるが、そんなこと、めったに起こらないだろう。

まず、自分が「英語力もっと上げて、神推し達の配信をもっと楽しめるようになりたいなー」と思っているという事実に目を向けて、そのうえで、本屋に行く楽しみと意義も考える。

これが自分にとってはちょうどいいバランスなんじゃないかと思う。

やりたいことはできなかったけど、いろいろやっているうちに他に面白いことを見つけて、それをやっていることに情熱を持てるようになったみたいな話もよく聞くが、誤解を恐れずに言うと、それはやりたいことができなかった自分への慰めの言葉として使っているという側面もあるんじゃないだろうか。

やっぱり自分がやりたいと思ったことをできるようになるに越したことはない。

もちろん、寄り道の末にたどり着いた経験もめちゃくちゃ楽しいとは思うけれど。答えは出ないけれど、本屋に行く時間を正当化しすぎないようにしたい。正当化しすぎると結局英語に触れる時間は減ってしまうんだ。

自分でもそれは分かっている。でも、今の自分の気持ちのベクトルが少しずつ「本を読むのに時間を使いたい」という方向に少しずつ角度が変わってきているというのもまた事実としてある。

「これは一時的で衝動的なもの?」、「身を任せてもいい気持ちの揺れ?」そんなことをよく考えている。

神推しのXのゲリラSpaceに参加し損ねた

2026年1月8日(木)、事件は起きた。ShioriがXのSpaceを立ち上げた。

このスペース内でShioriがしていたことが歯磨き、洗顔、料理

料理配信はYouTubeでもあったけど、歯磨き、洗顔配信はさすがにレアすぎる。

知ってたら参加したのに…

今週の英語時間

多観:268m
熟観:56m
英作:180m
会話:28m
熟読:4m

今週もながら聞きがメイン。でも測れない。主観にはなるが、少ない日で30分くらい、多い日だと4時間5時間くらいはながら聞きしている気がする。一番多いのは2.5時間くらいかと思う。

この記事を整理している時点で2026年1月11日になった。英語を自発的に始めてちょうど4年になった。

各配信の印象的だった文や単語は2026年1月11日以降に追加したものだから、正確にはこの週の記録ではないけど、まあいい。

このログの記事、基本的にはその週の土曜日の次の日、もしくはその次の日に投稿したいとおもっていたけど、先週分の記事は1月3日(土)が終わった後の一週間でも記事の中身を書いていたから、先週観たもの、考えたことだけを書きたいのに、今週観たことを書いてしまいそうになるという、非常にこんがらがる状況になってしまっていたので、記事はできれば日曜日か月曜日には書き終えたい。

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Getting immersed in my Oshi's English
ENのVTuberを観て英語に浸り中。

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hololiveENが好き。他のEN VTuberも好き。

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推し達の言葉をもっと理解するために英作してます。

英語、配信の面白さ、エンタメのすごさ、VTuber文化にいろんなことを教えてもらっている人間。

I usually tweet about my fave streams and concerts on X.
Xでは普段英語で好きな配信の話やコンサートの話をしてます。

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