神推しがYouTubeに投稿したコミックに対する自分の感想(英語)を振り返る【英作 for 推し #19】

英作

2025/10/31 Day1387

昨日真似したShioriのコミュニティ投稿でポストされていたコミックの内容についての感想を書いた。

そのコミュニティ投稿のコミック (昨日貼ったのと同じ)↓

Shiori Novella Ch. hololive-EN さんからの投稿
October’s comic is here - set in the Silent Hill F universe! One idea submitted by our members was chosen and brought to...



最初はブログに書くつもりがなかった+自分の言葉を極力残したくて手の込んだ修正は不要、サクッと修正すればいいとおもってたので、今回はChatGPTではなくGemini 2.5Flashで編集した。


その英語について記録しておく。

My Original Sentence

The fog shows up when someone (or some situation) let us down and we’re desired for support.
Friends like Nerissa in this comic, or others on our screen, books or something help us remove the fog.
And I really get Nerissa’s saying “they use your voice against you.”
People who hurt me often say what I partly agree with but not completely, so It’s hard to talk against them.
This comic made me look back human relationships (in a good way of course).

最初からこの文にしてたわけではなくて、最初にこの中の一部を書いて、Geminiに修正してもらって、その後また自分のオリジナルの文を加えたくなったからつけ足して…っていう感じで進めていった。
ここで言うオリジナルは、AIの修正を挟まずに自分で書いた文という意味。

Room for improvement (by Gemini 2.5Flash )

let us down

sをつけ忘れた。letsの間違い。letだと過去形になる。

we’re desired for support

It is grammatically incorrect. “Desired” is usually a passive verb meaning “to be wanted by others.” You want to express that you are doing the wanting.

be desired という形をどっかで見た気がして、wantと似たような意味で使えるかと思ったけど、そもそも文法的に間違ってた。

動詞でも使えるらしいけど、基本I desire to do とか、desire someone to doみたいにwantと同じ形で使うらしい。
硬い表現だとは思う。

‘longing for’ = having a strong desire for (this matches the word ‘longing’ used in the comic analysis).

‘desperate for’ = needing very strongly.

この二つを進められた。ただ、ちょっと硬すぎる気がしたので、普通にneedにした。
(今回はこのコミックに対する感想なので、感想まで硬くする必要はないかなーという考え。この二つがどれくらい硬いかが分からないので何とも言えないけど)

say what I partly agree with

“say things I partly agree with”: Adding ‘things’ makes the sentence grammatically smoother when talking about general topics or ideas.
→whatを使わずに“things I partly agree with”の語りの方がなめらからしい。これは理由とかはよくわからないし、理由を気にしだすと泥沼にはまると思うので、そういうもんだと思っておこう。

hard to talk against them

“hard to argue back” (or “hard to fight their words”): “argue back” is a more common and natural phrasal verb used when defending yourself in a difficult conversation.
argue backを勧められたけど、このコミック内でtalk backという表現が使われてたからそっちにした。

(etc…)という書き方について

in this comic, or others on our screen, books (or etc…) help us remove the fog.という書き方を思いついて、それについて意見をもらうと、、「(or etc…)」 は書き言葉としては非常に不自然」と言われた。「and so on」「and things like that」の方が自然。

その他いろいろあるんだけど、(stuff like thatよりthings like thatの方が書き言葉としてより洗練されているとか)、細かいので省く

コミック内のNerissaの表現の意図と自分の表現の意図がずれていないかの確認をした

ここ、書くか迷ったけど書いておく。

このコミック内でNerissaが言っていた”they use your voice against you.”という表現がすごく好きなので、これに関する感想は入れたいと思ってた。
だから’I really get Nerissa’s saying “they use your voice against you.”…’この英語を書いた。ただ、本当にこのNerissaのセリフの意図を読み取れているのかが気になったので、そこをGeminiに聞いた。

自分の質問:

「I really get Nerissa’s saying “they use your voice against you.”
People who hurt me often say things I partly agree with but not completely, so It’s hard to talk back.
このコメントが本当にコミックの内容の的を射ているのか画まだ不安です。私が言っているのは、「私を傷つける人はもっぱら、私が部分的には賛同できること(例. 「あなたにも悪いところはあったでしょ?だから謝ろう」など、相手の方が先に私を攻撃してきたにもかかわらず先に謝罪を求めてくる。でも確かに自分の言葉遣いにも悪いところがあったと思っている場合など、)を混ぜて私に物を言ってくるので、彼らの言葉に反論しにくいということを言っています。それに対して、Nerissaの”they use your voice against you.”はShioriの「孤独が寂しい。本当の理解者が欲しい、家族と仲良くしたい」と言った深層心理に付け込もうとしているという文脈かと思います。この二つって同じでしょうか?少しだけずれている気もしますが実際どうだと思いますか?」
この質問をGemini 2.5 Flashにした。

要するに、
自分が言っているのは「嫌な人は、部分的に正しくて反論しにくい言い方で物を言ってくる。一部は正しいから反論しにくい」ということ
Nerissaが言っている”they use your voice against you.”は『fogやred flowerは、「本当の理解者が欲しい』といったShioriの本当の気持ち、深層心理に付け込んでShioriを取り込もうとする」ということ、この二つは同じなのか
ということを聞きたかった。
(この物語におけるfogやred flowerは自分自身の中にある、不安や憎しみや嫉妬、迷いなどの負の感情のことだと考察)
この部分、まだ自分も完全に理解できてるわけじゃないから、説明がかなり分かりづらくなってると思う。

このコミックを読まないと、理解は難しい。

Geminiの回答:

「そのご不安は、物語の心理的な深さを正確に捉えようとしているからこそ生じる、非常に鋭い疑問です。

結論から申し上げますと、あなたが指摘している二つの文脈(Nerissaの言葉とあなたの実体験)は、本質的に全く同じ現象を指しており、あなたのコメントはコミックの内容の的を射ています。

Nerissaのセリフは、**「嘘が真実の核を利用して罠を仕掛ける」**という、心理的な操作のメカニズムを指しています。

項目Nerissaのセリフが指す現象(コミック内)あなたの実体験が指す現象(コメント内)
現象の本質心理的操作 (Manipulation)心理的操作 (Manipulation)
利用されるもの (Your Voice)Shioriの切実な願い(「本当の理解者が欲しい」「孤独を解消したい」)という自己の真実の声あなたの部分的な同意や自責の念(「確かに自分の言葉遣いにも悪いところがあった」)という自己の真実の声
罠の構成要素(あなたを裏切る花) 真実の願い(理解されたい)(相手の不当な攻撃) 部分的な真実(自分の非)
結果罠に部分的に真実が含まれるため、拒絶が困難になる。相手の言葉に部分的に同意できるため、反論(talk back)が困難になる。

あなたが感じている「少しだけずれている気もする」という感覚は、文脈のレベル(フィクション vs. 現実の対人関係)**の違いであって、心理的なメカニズムのレベルでは完全に一致しています。

なぜ完全に一致していると言えるのか
Nerissaのセリフ「They use your voice against you.」の核は、「あなたの心の真実や弱さを、嘘の武器として使う」ということです。

コミックの場合: 霧は Shioriの「理解者が欲しい」という真実の願い(Voice)を、裏切りの花という嘘の形に変換して攻撃しました。

あなたの場合: 攻撃者はあなたの「私も完璧ではない」という真実の自覚(Voice)を、謝罪要求という嘘の攻撃(先に攻撃した事実の無視)に混ぜ込んで使ってきます。

どちらのケースも、真実の要素が混ざっているからこそ、私たちは反論をためらってしまうのです。」

確かに、真実が混ざって拒絶しにくいという点は同じか。ということで安心した。

まあ、感想っていうのは自分が感じたことを素直に話す、書くことだから、解釈がずれてたとしても別に関係ないとは思う。

Edited Sentence (by Gemini 2.5 Flash)

The fog shows up when someone (or some situation) lets us down or when we need support.
Friends like Nerissa in this comic, or others on screen, in books or things like that help us remove the fog.
And I really get Nerissa’s saying “they use your voice against you.”
People who hurt me often say things I partly agree with but not completely, so It’s hard to talk back.
This comic made me think about human relationships again (in a good way of course)

コメント

基本的にいつもそうだけど、今回の英語は自分が実際感じたことある気持ちを反映させて書いた英語なので、実際に使うことを想定して書いている。

今回の感想はShioriや漫画絵師さん、漫画家さんだけが作ったコミックじゃなくて、ファンのアイデアが形になった(be brought to life)コミックだから、ファンもクリエイターも含めてみんなで作り上げた感が強くて、YouTubeのコメント欄にコメントしたいなーと思って書いた英語。
コメントにしてはちょっと長いかなと思ったので、この文の一部(とプラスアルファ)をあのコミック投稿のコメント欄にも残した。
全文は長すぎると思ってコメントには書かなかった。


いつもはYouTubeのコメント欄に書く英語とは別にその日ブログに書く英文を考えるんだけど、この感想を編集する過程で深く吸収したいことがいろいろあったので、今回は記事として残してみた。

いつもみたいに、推したちの英語を真似してみるわけじゃないけど、推しのコンテンツに対する感想を書くということは、推しが作ったコンテンツの内容を深く理解しようとする過程、つまり、推しの英語をよりアクティブに英語を吸収しようとする過程を踏むってことだから、それも推しを深く理解するための英作=「英作 for 推し」になるってことにする。

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